長時間フライトって疲れますよね。
その長時間フライトを少しでも楽にするために役立つのが、ネックピローです。
私も海外旅行が好きで、10時間を超えるフライトも経験してきました。
10時間を超えるフライトの数は2回しかないですが、1回目はネックピローなし、2回目はネックピローありで行きました。
私自身の経験から、ネックピローがあるのとないのとでは全然違いました。
今回はネックピローのメリットと選び方について書きたいと思います。
メリット
ネックピローを身につけることのメリットは、首を支えてくれるので、安定した姿勢を維持しやすく、ない時に比べて、快適さがアップします。
私は寝ることができないので、睡眠についてはわからないのですが、それでも疲れたときに下を向いて目をつむる体勢を取ることができるました。
はじめての長距離フライトの時は、ネックピローなしだったため、下を向いて体勢を維持することができず、リラックスすることがほとんどできませんでした。
また、自分で体勢を支えないといけないので、座席で適度に体勢を変えるなどしないと、不快感がたまりやすかったです。
ネックピローの選び方
次にネックピローの選び方についてです。
そんなに大きな違いがあるわけではないので、お店でデザインや手触りを確認してみて、気に入ったのを選ぶのがよいと思います。
種類は大きく分けると、空気を入れて膨らませるタイプか、すでにクッションとなっているものの2つになると思います。
ちなみに私は、毎回リュック1つで行くため、なるべくかさばらないものを好むことから、自分で空気を入れるものを購入しました。
空気を入れるタイプでも快適さは担保されていると十分に感じられるものだったので、こちらを購入してよかったです。

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