今回はこれまで学習してきた中で、英会話で忘れていた重要なことについて書きたいと思います。
私は英語学習を4年ほどやってきていて、英会話がうまくできないことに学習開始時から現在もなお悩んできました。
しかし、最近、海外旅行に行ったり、様々な英会話に関する情報を見る中で、英会話におけるマインドを変えてもいいのではないかと思うようになりました。
一言で返すのは全然あり
私は英会話をする中で、きちんと文章を作っていうべきということを意識してきました。
しかし、会話をしていく中で、それだとテンポが悪いなと感じ、無理に文章で言う必要はないのではないかと感じるようになりました。
例えば、極端な例ですが、Would you like something to drink?「飲み物はどうですか」なんて飛行機では良く聞かれるものですが、その際に
I’d like ~や、Could I have~「~いただけますか」なんて表現を使うこともあるのですが、
シンプルにOrange juice.とかでもいいなということです。
何がいいたいかと言うと、これまであまりにも「ブロークンイングリッシュ」や「片言英語」というのを気にしすぎて、きちんとした文章を作ろうとしすぎていたということです。
それだと、瞬発力が求められる会話において、あまりにもテンポが悪いなと感じるようになりました。
それよりも、聞かれたことに端的に答えられる場面なら、全然それでよいと思うようになりました。
ブロークンや単語をつなげて返すことを繰り返す効果
よく単語だけ羅列して文法なんて一切気にしないで話すなんていうのがあると思います。
私自身、最初はこれが絶対的によくないことなのだと思っていて、先ほども触れたように、文を作って返答するということを練習してきました。
その意識を覆して、とにかく一言でもいいから返す、文法がめちゃくちゃになってもいいから話すということを第一に考えるようになりました。
それによって、英会話が気楽になったというか、文章をいちいち頭で考えるめんどくささを省略することができるので、言葉が出てこないストレスを軽減することにつながったと思っています。
このようにとにかく瞬発力を意識してやると、会話が終わった後に、「あの時ああ言えたな」みたいな振り返りができたりして、それを何回か繰り返していくと、文章で言えるようになるのではないかと感じています。
特に、文法をしっかりやっているのであれば、あくまで会話で即座に構築することができないのが課題であって、ゆっくりでも構築する力が備わっているならば、こういうあまり単語の羅列だとか気にせずにやる方が効果的に伸ばせるのではないかと思っています。
やはり慣れればできるようになるけど、それ以上の課題はリスニング
今回違う視点から取り上げてみた英会話ですが、私は今後も簡単に答えて良い場面はいちいち文章を作らずに、瞬発力を意識した会話を目指していきたいと思っています。
ただ、会話で最大の課題はやはりリスニングだと思っています。
相手が何を言っているのかわからなければ、そこでテンパってしまい、頭が真っ白になります。
なので、スピーキングはある程度めちゃくちゃでもいいけど、リスニングは聞き取る訓練をしないといけない。
私にとって、聞き取る能力はずっーと課題となっています。
これからも会話になれるために、端的に答えて、たくさん間違えて、修正して、結果として正しい英文が話せるようになればいいなと感じています。

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