今回は海外旅行の際に海外旅行保険に入るべきかということについて書きたいと思います。
結論から言うと、必ず入るべきです。
私は海外旅行保険を毎回掛けていたのですが、正直ほとんど使わないんだろうなと思っていました。
しかし、海外旅行4、5カ国目にして、早くも海外旅行保険に助けられることになりました。
先日、オーストリアとチェコに滞在していた時に、使いました。
まさか1回の旅行で2回使うことになるとは思わず、、、
オーストリアでは、1日目の観光が終わってから、脇腹に蕁麻疹が出て、びっくり。
しかも片側だけだったため、まさか帯状疱疹ではないかと感じ、、、
そこで保険会社に電話したところ、病院まで手配してくれ、翌日の午前に病院に行きました。
結果、帯状疱疹ではないということでした。
お騒がせしてしまった感じです。
不安もなくなり、それ以降はウィーン観光を楽しんでいたのですが、ウィーン最終日の深夜3時頃、急に腹痛に襲われ、トイレを往復。
何に当たったのかわからず、つらい夜を過ごしました。
一睡もできないまま、その日は国際列車でプラハに移動予定で、ものすごく体調が悪い中、予定通り、プラハに向かいました。
プラハに着いた後、ものすごく、体調が悪くなり、再び、保険会社に電話したところ、チェコ語の通訳の方を手配してくれ、その方に緊急外来に連れて行ってもらいました。(日曜日だった)
そこで、血圧、採血、点滴、超音波検査など、かなり盛りだくさんの検査をし、所要時間は5時間以上でした。
検査の結果、食中毒による、小腸の炎症ということでした。(原因は鶏肉の可能性とのこと。グリルだったのに、、、)
また、検査結果の確定前に、盲腸の疑いもあると言われた時は、ヒヤヒヤしましたが、、、
その後、薬ももらったのですが、チェコでは、医師の処方がなくても薬局で頭痛薬や下痢止めを購入できる場合があるらしく、私も処方なしでOKとのことで、買うべき薬の名称を担当医に教えてもらい、薬局で購入しました。
翌日、体力は落ちていたので、ホテルで療養しましたが、薬のおかげで、熱も腹痛もなくなり、その後は観光を楽しむことができました。(トプ画の左が下痢止めで、右が頭痛薬)
もし、保険に入っていなかったら、大変でした。
というのも、通訳の方といろいろお話させていただいた中で、チェコでは英語は通じるものの、国立病院ではチェコ語のみの方も多いみたいです。
お医者さんは英語も話せる方が多かったですが、通訳の方がチェコ語でやりとりしてくださいました。
また、薬局も日本みたいに病院施設に隣接しているところではなく、24時間営業の薬屋にタクシーで別途向かいました。
そこでも通訳の方が薬を購入してくださり、無事にホテルに送り届けてくれました。
本当に感謝しています。
こんな感じで、私がチェコで経験したように、深刻な状況に陥る可能性もあるので、やはり海外旅行保険には必ず入るべきだと感じました。
ちなみに私が使用したのは、ソニー損保の「海外旅行保険お手軽コース、保険節約プラン」です。
一番安いプランでしたが、金額もかなり大きい額まで補償しているし、病気以外の補償もついているので、よかったと思います。
私の場合、症状が出た後、保険会社に電話をし(フリーダイヤルで提供しているみたいだが、私の場合は通話料はかかった)、症状を話し、その後、メールで詳細のやりとりをしました。
診察費用、薬の費用等は全部保険適用で自己負担なし、対応も迅速で、本当に助かりました。
私はリピーター割もあり、保険料は3,890円でした。
海外で無保険の場合は、一回につき、最低でも費用が3万円から10万円くらいはかかるので、海外旅行保険は入っておくとよいでしょう。
いかがでしたでしょうか。
海外にこれから行くという人は、海外旅行保険にぜひ入って旅行に行くことをおすすめします。

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