仕事が暇すぎて辛いときの対処法 結論:最低限の生活をどうするかだけ決めて、すぐやめるべき

今回は仕事が暇すぎて辛いからどうしようという問題について書きたいと思います。

私自身、短期離職を2回しているのですが、その原因は仕事が暇すぎたからです。

1回目は「運が悪かったのかなあ」と思ったのですが、2回目もなるとは、、、

仕事が暇すぎて辛いという状況に対して言えることは1つしかないです。

失業保険があるなら、辞めてしばらく休む、なければアルバイトでも良いので就職先を確保して辞めるということです。

アルバイトでもいいと書いたのは、正社員の転職活動となると、やはり経歴とか見られるのですぐに決まらない可能性もあるので、最低限のお金を得られるようにということです。

辞めるなんて言うのは無責任だなんて言われる気もしますが、私の経験から、その方がよいと感じています。

特に私は暇なのを我慢して、心が限界になる一歩手前まで行ってしまい、アルバイトを含めた再就職への意欲が落ちてしまい、なかなか気力を取り戻すのが難しいことに参っています。

何が言いたいかというと、健康ほど重要なものはなく、本来の自分がまだ保てているのなら、立て直しも早いので、限界になるまで我慢する必要はないということです。

私も働いているときはすごく悩みました。

短期離職になるし、毎日夜寝る前と朝行くのが辛いが、その対価として一定の収入が得られる、そう考えると捨てがたいと思うのは当たり前だと思います。

でも、我慢した結果、復帰に時間がかかり、結局、我慢して得たお金はすぐになくなってしまうという状況になってしまうのです。

この経験から、気力があるうちに、我慢の限界が来る前に辞めて、アルバイトで収入を最低限稼ぎつつ再就職または他の道を見つける方がよっぽどよいと思います。

もし、「仕事が暇すぎて辛い、現状変わる見込みがない」と思っているのなら、気力、前に進む力がある間に、別の環境にすぐにシフトするのがよいと心から思います。

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