今回は2026年8月にオーストリアのウィーンとチェコのプラハに行ってきて、そのプラハがすごく感動したという話を書きたいと思います。
旅行全体の記録については、また後日書きたいと思います。
さて、本題ですが、プラハ、行って本当によかったです。
そもそも、なぜプラハに行きたいと思っていたかというと、街並みがきれいということはもちろん、大学の国際政治史の授業で、第一次世界大戦後から冷戦終了まで、ドイツ、ソ連という大国に挟まれ、大変な思いをした国であったということを学び、その歴史を直に感じたい、学びたいと思ったからです。
どれくらい行きたかったかというと、会社に勤めているときの通勤中、「プラハに行けず人生終わってしまったらどうしよう」みたいな強迫観念を持ってしまうほど、毎日考えていました。
まあ、会社を辞めたいと思っていて体調もあまりよくなかったこともありますが、、、
それで、現状にも不満があったので、とりあえず、行きたいところに先に行こうと思いました。
会社を辞めてまで行くというのは考えられないとは思うのですが、私の場合、大学の時にコロナ禍となり、楽しい大学生活が突然終わり、あらゆる望みを実現できないまま、卒業を迎え、やるべきことをやらなかったことを今でも後悔しています。
そのため、これからは、リスクを負ってでも時間とお金にすぐに困るようなことがないのであれば、やりたいことを先回りしてやって、人生で後悔することがないようにしたいと強く思っています。
こういう思いもあって、念願のウィーン、プラハに行くことになったのです。
そして、実際にプラハに行った時、その街のダイナミックさと美しさに度肝を抜かれました。
ウィーンから国際列車に乗ってプラハ本駅に着いたのですが、駅から通りに出た時に、両サイドにずらりと並んだ、美しい建物群に感動して言葉も出ませんでした。
本当に今までに見たことのないような建築様式に、「これが世界遺産の街か」と圧倒されました。
今までチェコを含め5カ国に行きましたが、それぞれ楽しかったものの、もう一度行きたいと思う国はなかったのですが、チェコはもう1度行きたいと強く思ってしまいました。(オーストリアも!)
「思ってしまいました」とやらかした感じに書きましたが、実は今回の旅の前、行きたいウィーンとプラハに行けば、もう後悔はないと思えると感じたので、先回りしてやりました。
しかし、誤算だったのがもう一度行きたいと強く思ったことなんです。
日本の観光地でもそうなのですが、私は基本的に1度行けば満足するタイプで、実際に行った後にまた行きたいと思うのは京都だけなんです。(ちなみに京都は3回行っている)
遠い海外であれば、なおさら長距離移動の大変さに負けて、もう十分となります。
それを踏まえて、後悔を残さないためにプラハに行ったのに、もう1度プラハに行きたいと感じてしまったのです。
そのため、再び自分の人生をどうするのか、再構築しなければならないと思っています。
今回の旅のダイジェストについては、改めて書きたいと思います。

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