今回は、ランニングをはじめたので、それについて書きたいと思います。
私がランニングをはじめたきっかけは、テニスをやっており、市民大会で勝つために、体力をつけなければと思ったのがきっかけです。
実際やってみたところ、最初はつらかったのですが、やっている内に楽しくなってきて、今では毎日走りたいと思っています。
そこで、いまランニングをしていることについて、いろいろ書きたいと思います。
体力向上
これは、当たり前ですが、体力がついて、今は6キロ走れるようになりました。
始めた頃は、2キロ走っただけでも疲れてしまっていましたが、今は6キロを30分ちょっとのペースで走っています。
ただ、高校生の標準だと6キロを25分から30分くらいなので、私はまだ26歳ですし、30分を切ることを目標にしていきたいと思っています。
メンタルに良い影響
ランニングにより、ストレス解消になっているのも事実です。
私は、結構メンタルを病みがちで、それを何とかしないといけないと思っているところです。
それに対し、ランニングをすることによって、ストレスが軽減されました。
ランニング中は、何も考えずにひたすら前に向かって進み続けるだけなので、余計なことを考えなくてすむところが、心によい影響を与えているのだと思います。
痩せた
ランニングをはじめたことにより、体重も減少しました。
ランニングを始める前は62キロ(2025年7月)くらいありましたが、現在は57~58キロくらい(2026年2月)になりました。
もちろん、テニスを毎週土日やっていたり、お菓子、間食を大幅に減らしたことも1つの要因ではあります。
しかし、ランニングをすることによって、さらにやせることができました。
ランニングを通して学んだこと
ランニングを始めたことによって、多くのメリットを享受できた私ですが、そこまでストイックかというと、そうではないです。
まずはじめたのは2025年の6月下旬くらいだったと思います。
ほぼ毎日2キロくらい走っていたのですが、7月上旬にコロナにかかり、継続が失われると、そのままフェードアウトしました。
その後、10月くらいに再開ました。
その時は2キロからはじめて、3キロ、4キロ、6キロと1週間ごとに距離を伸ばしていきました。
順調かと思いきや、今度は11月上旬に胃腸炎にかかり、前回と同様にやめてしまいました。
それでも1月に、テニスの市民大会が春先に行われることもあり、はじめなければと危機感を抱き、再スタートさせました。
ブランクはありましたが、なんとか6キロは走ることができ、よかったと感じています。
現在は、いきなり6キロも走ったからなのか、太もも裏に違和感があり、3日ほど休んでしまいました、、、
それでも4日目には、違和感は少し感じますが、2キロを走るなど、現在は調整段階です。
このような経験をして、私は病気やケガで長期間空いてしまっても、もう1度はじめればよいのだと感じました。
1度はじめたら、ずっとやり続けなければいけない、そんなに自分を追い込まなくてよいのだと強く感じました。
辛いときは走らなくてよいし、走りたいときは走るというのでよいと思います。
そうすると、最初は辛かった2キロ走が次にやった時には、そこまできつくないと感じられるようになるかもしれないのです。
そうして、ゆっくりでも前に進んでいくことで、自分への自信や新たな気づきを得られるのだと強く感じました。
さいごに
いま、ランニングをしてみようか迷っている方。
ぜひ、いまから外に出て、自分に合うペースで走ってみてください。
新しい気づきを得られるかもしれません。
仮につまらないと感じたら、それはやらなくてよいと思います。
ランニングに替わる、他の楽しいものが見つかると思います。

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